徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2022年(令和4年)09月19日 月曜日 徳洲新聞 NO.1356 1面

書道パフォーマンス甲子園
保坂・宇和島病院院長ら
救護班で大会をサポート

大会の様子を見守る保坂院長(右)ら 完成した作品を掲げると会場から大きな拍手

宇和島徳洲会病院(愛媛県)の保坂征司院長と看護師らは、第15回書道パフォーマンス甲子園を救護班としてサポートした。同大会は、全国の高校書道部が音楽に合わせて縦4m×横6mの紙に揮毫(毛筆で文字や絵をかくこと)し、書道とパフォーマンスの両面で競い合うイベント。コロナ禍により、今回も無観客(家族など関係者のみの観覧)で開かれた。

昨年に続き、保坂院長らは会場の一角で大会を見守った。保坂院長は「熱中症などで体調を崩す方もなく、無事に終わってホッとしています」と安心した様子で、「社会貢献、地域貢献の一環で今回もお引き受けしました。高校生の皆さんの熱い思いに感動するとともに、若い方にとって、こうした日頃の成果を見せる場がいかに大切かを、あらためて実感しました。少しでもお役に立てたのなら、うれしいです」と振り返った。

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