徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2022年(令和4年)08月01日 月曜日 徳洲新聞 NO.1349 1面

館山病院
景観まちづくりに貢献
市から感謝状が贈呈!

感謝状を手に竹内院長(左)と金丸市長

館山病院(千葉県)は6月の新築移転にあたり、館山市景観計画の趣旨に深い理解を示したとし、市から感謝状が贈られた。「海と山のリゾートホスピタル」を目指した新病院のデザインは、温かく開放的な沿道景観の形成に寄与し、同市が推進する「景観まちづくり」に対し多大な貢献をしたと評価。7月4日に院内で贈呈式が開かれ、金丸謙一市長から竹内信一院長に感謝状が手渡された。

金丸市長は「オレンジ屋根に白い壁の温かみのある外観は、市民をはじめ市外からの来訪者にもインパクトを与えます。すでに市内の景観形成での象徴となっており、今後の景観まちづくりの機運を大きく高めるものとなりました。また、市民から館山病院に行くと癒やされると言った声を聞き、うれしく感じています」と謝辞。

竹内院長は「これから離島でも新築移転が続きますが、徳洲会グループで先駆けてリゾート路線の病院が完成しました。新病院は職員の思いがたくさん詰まっており、職員の温かさが病院全体から表れているのではないでしょうか。これからも行政からサポートをいただきながら、地域の方々のニーズに応え、同じ目線で医療を行い、貢献していきたい」と意気込みを語った。

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