徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)8月30日 月曜日 徳洲新聞 NO.1302 一面

北海道徳友会 徳洲会3病院に車いす寄贈
奥山・札幌病院院長が感謝状贈呈

奥山院長(左)と吉田会長は今後も協力し合うことを約束

札幌徳洲会病院は北海道徳友会(道内の徳洲会病院・施設に対する協力企業で組織)から車いすの寄贈を受けた。合計113台で、札幌東徳洲会病院、札幌南徳洲会病院と分配した。

札幌病院の奥山淳院長と宮本浩義・事務部長は同会を訪問し、吉田英則会長に安富祖久明・医療法人徳洲会理事長名の感謝状を贈った。吉田会長は、コロナ禍で昨年から総会など開けず会の活動として車いすの寄贈を決めたことを説明した。

「きっかけは神奈川徳友会が県下の徳洲会病院・施設に車いすを寄贈された記事を『徳洲新聞』で拝見したことです。当会は、総会をはじめ年3~4回の医療講演会、チャリティゴルフ大会、そして全国の徳洲会グループ病院の視察活動を展開していますが、コロナ禍で軒並み中止となり、車いすを贈りたいと考えました」。

奥山院長は「本当にありがたいことです。患者さんのために大事に使わせていただきます」と謝意を表明。「今は北海道徳友会会員の皆様と直接交流できませんが、できるだけ当院も会をサポートし、協力し合ってコロナ禍を乗り越えたい」と力強く語っていた。

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