ママと看護師

茅ヶ崎徳洲会病院 HCU 副主任 : 髙島 麻美

ライフステージとともに変わる働き方

私は看護師免許を取得してからほとんどをICUで勤務してきました。しかし、結婚・出産・育児というライフスタイルの変化に伴い、働き方も変化していきました。仕事と育児の両立のために希望する働き方とは違う部署に変更することで、日々物足りなさを感じることもありました。

そんなとき、新人時代の先輩に声を掛けてもらい、現在の茅ヶ崎徳洲会病院に就職することになりました。そして配属は現所属のHCUとなり、再び急性期病棟で働く機会を得ることができました。

忙しい日常と家族に支えられる毎日

朝は慌ただしく出勤し、帰りはお迎えの時間に追われて自転車で猛ダッシュ。帰宅後は子どもたちが眠りにつくまで怒涛の時間を過ごしていますが、夫のサポートや子供たちの協力もあり、日々仕事と家事の両立ができています。

休みの日は海に散歩に行ったり、映画を見に行ったりして過ごしています。また、子どもたちの誕生日には、泊りでテーマパークに行くことが恒例です。
普段は時間にもあまり余裕はないけれど、仕事以外では子ども達と一緒に過ごす時間を大切にできるよう心がけています。

挑戦できる環境への感謝とこれから

仕事と子育ての両立は簡単ではないけれど、一度は離れた心臓カテーテル業務に再び従事することができました。また、新たに脳アンギオや脳血管治療に携わることもできています。
子どもがいても色々な事に挑戦し、知識を磨くことを諦めず働くことができる今の環境にとても感謝しています。

これからも働くママとして、子育てと仕事の両立しやすい職場環境を作っていきたいと思います。