転勤で叶える育児とキャリア継続
六地蔵総合病院 N2病棟 :上川 有紀
私は看護師として数年勤務した後、結婚を機に神奈川県へ転居する事となり、湘南藤沢徳洲会病院に入職しました。そこから3年間の勤務の中で、様々な経験を積むことができ、看護師としての成長につながりました。その後、第一子を妊娠し、出産を迎えるにあたり、子育ての環境や家族の支援を考えて、地元である京都へ戻る決意をしました。ありがたいことに、同じグループ内の六地蔵総合病院への転勤という形で異動させていただけることになりました。
育休取得後、復帰する際に、有給休暇や勤続年数なども引き継がれる形で六地蔵総合病院に転勤となりました。転勤の際には温かく迎え入れていただき、働きやすい環境を整えてくださったおかげで、安心して育児と仕事が両立でき、現在も勤務を続けることができています。また、転勤により、新たな分野の疾患の看護に携わるようになり、知識のブラッシュアップや視野を広げる機会になりました。これまでの経験に加え、幅広い分野での対応力が養われ、自身のキャリア形成に繋がっています。
結婚・妊娠・出産・育児という人生の節目にあたり、不安な気持ちや戸惑うことも多くありました。今振り返ってみて、子育てというライフステージにある私が、看護師としてのキャリアを継続ができたのはグループ病院という強みとサポート体制の賜ものであったと改めて実感しています。徳洲会グループならではの柔軟な人事対応や継続的な教育体制は、看護師として輝き続けたい私にとって大きな支えとなっています。これからも母親として、看護師として、自分らしい生き方を大切に、キャリアを充実させていきたいと思います。

