子どもの成長と家族の支え
古河総合病院 5階西病棟 看護副主任 :小林 倫
子どもの成長と家族の支え
私は妻と長女と長男の4人家族です。長女は小学1年生として毎日元気よく登校しており、長男は2歳で気持ちの表現も豊かになり、色んなことに興味津々で良い意味で振り回されています。妻は私と同じく看護師で出産を機に退職し現在は専業主婦として家庭を支えてくれています。長女は私が仕事から帰ってくると、その日あった出来事や出来るようになったことを笑顔で話してくれます。また、長女は下校しておやつを食べてから、その日の宿題をやっています。休日には一緒に音読や数字の足し方を勉強したり、ひらがな50音テストがあるため、「あ」から順に書く練習をしています。音読で私に「パパ、聞いててね。」とはじめはゆっくりでも、徐々にすらすら読めるようになって、「今のどうだった?」とうれしそうに聞いてくる表情は、とても癒しとなっています。
仕事では、今年から看護副主任としての役割をいただき、院内外の研修にも参加させていただき、反省がある一方で学びも多い日々を過ごしています。私は、何をするにも「楽しく」をモットーにしており、1つ1つの仕事が自身の経験となるためつらいという感覚にはならない性格です。しかし、妻は私の帰宅した表情や様子で、その日の仕事量や考え事をしていることがわかるようで、「おつかれさま。」「今日はどうだった。」「がんばってきたね。」といつも声をかけてくれます。そんな妻の気遣いや子どもたちの成長が、私にとって仕事のモチベーションでもあり、疲れを癒してくれるかけがえのない存在だと感じています。
これからの子どもの成長を楽しみにしつつ、私も一緒に成長できるよう仕事も頑張っていきたいと思います。

