山梨で挑む私の看護
白根徳洲会病院 4階病棟 :國光 梓
山梨で働くことを決意
私は大学卒業まで兵庫県で暮らしていました。父が山梨県に単身赴任していた影響で、家族で何度か山梨を訪れる機会があり、自然豊かな山梨の魅力に惹かれるようになりました。
就職活動を始めたとき、ふと「山梨で働いてみたい」と思い立ちました。人生は一度きり。後悔しないように、自分がやりたいことに挑戦しようと決意し、山梨県に来ました。
新人教育と学びの環境
白根徳洲会病院では、入職後すぐにローテーション研修があり、急性期・回復期・療養病棟、外来、手術室など、さまざまな看護業務を経験することが出来ます。先輩方は優しく丁寧に指導してくださるため、質問もしやすく、安心して学べる雰囲気があります。新人看護師一人ひとりを病院全体で育てようという体制、成長できる環境が整っています。
外科病棟での実践
私は看護師となり、今年で3年目になります。外科病棟に所属し、主に消化器の手術療法を受ける患者さんや、ストーマ管理が必要な患者さんの看護を担当しています。
術後の疼痛コントロールをおこないながら早期離床を促し、患者さんの生活背景に応じたストーマケアを実践する中で、一人ひとりに合わせた個別性のあるアプローチの重要性を強く実感しています。そのため、先輩方や他職種の方々と積極的に意見交換をおこない、入院から退院後の生活までを見据えた看護を意識し、チームで患者さんを支えることを大切にしています。
今後の目標
現在はストーマ管理に関する知識や技術の更なる向上を目指し、日々現場で学びを深めながら、関連研修への参加も予定しています。
今後も専門性を高めることでチームに貢献できる看護師を目指していきたいと考えています。

