My vitality ~筋トレと家族との時間~

白根徳洲会病院 看護部管理室 看護主任 :輿石 勇希

14年目を迎えて

私は看護師として働きだして気が付けば、今年で14年目に突入していました。14年の間には結婚をして夫となり、子供が生まれて父親となり、看護師という仕事を通して人としても看護師としても多くの成長があったことを実感しています。

教育担当者としての役割

私は昨年から教育担当者として院内の研修企画や新人看護師・学生実習などを担当しながら看護師の教育に関わっています。

今年度は主任を拝命し増々責任を感じています。院内教育の質が看護の質に直結すると言っても良いくらい教育の重要性を日々感じながら教育の在り方を模索しています。
私はその責任感を負い目に感じることがないようにオフの時間を充実させるようにしています。

趣味がもたらす、仕事への良い効果

皆さんは「No pain No gain」という言葉を知っていますか?筋トレ界隈では有名な名言で「痛みなくして得るものなし」という意味です。

私は週に3日もしくは4日トレーニングをします。筋トレをするとテストステロンというホルモンが分泌され心身ともに充実していくことを実感します。仕事をしていると辛いこともありますが、乗り越えた先に自身の成長と筋肉の成長があるのです。(笑)

また、休日は家族と美味しいものを食べに出かけたり、買い物をしながらリフレッシュします。

これからの展望

私は2023年に病棟の協力もあり育休を取得しました。白根は“育休が取れる”という育児に対する理解もあり、スタッフには感謝しかありません。
今後も家族と過ごす時間と筋トレを大切にしながら家庭に仕事に邁進していきたいと思います。