趣味が繋ぐ “和”
白根徳洲会病院 2階病棟 副主任 :宮田 龍一
アクティブに楽しむ休日
私は自然が豊かな山梨県で15年目になる看護師です。社会人になるまでは運動習慣がありませんでしたが、健康のためにジョギングからはじめ、今ではマラソン(最高100㎞マラソン)、登山、トレイルランニング、筋トレとアクティブな趣味で休みを謳歌しています。
仲間と広がる趣味の輪
はじめは一人で趣味を楽しんでいましたが、職場で同じ趣味を持った人や興味がある人が次第に集まってきて、今ではグループで活動することがあります。
例えば、登山では土地柄、近くに良い山がたくさんあるので、年に数回登っています。軽い山なら子供連れや、年に一度は山小屋に泊まるなど色んな登山をしています。また、フルマラソンを走りたい仲間がいれば、走れる仲間で一緒に練習して、完走を成し遂げたりしました。
職場の同士でもあり、同じ趣味を持つ同志と公私共々楽しく過ごさせてもらっています。
趣味がもたらす、仕事への良い効果
さらに、職場の方と仕事以外で関わることが、仕事でも良い効果になっていると感じています。
職場から一歩外に出て趣味を一緒に楽しむことで、リラックスした環境や仕事以外の話題などで、仕事中では見えない一面や本当のキャラなんかが見えてきて、繋がりが深くなることを感じます。また、関係性ができることで仕事でもコミュニケーションがスムーズになるといった良いこと尽くしに思えています。
これからの展望
今は同じ趣味を持った職場の仲間で集まって活動していますが、ゆくゆくはサークルのようなものを作って、ストレス発散や健康的な活動といった心身の健康と、働きやすい職場へと繋がる有意義な活動にしていけたらと思っています。

