屋久島の応援

大隅鹿屋病院 6階西病棟 :林 かりん

離島応援への挑戦

看護師として3年目を迎えるタイミングで屋久島病院の応援についての話がありました。離島応援について不安もありましたが、行ってみたいという好奇心もあり、屋久島病院の応援に行くことを決断しました。

応援に行くという不安以外にも、慣れない場所での生活、人間関係についても良好な関係を築けるかという不安がありました。屋久島の方々はとても優しく、また応援者に対する対応も慣れていたためスムーズに業務を行うことができました。また応援ナースや他の病院からの応援者もいたため新たな人間関係を構築できる良い機会になりました。

急性期病棟での経験

現在所属している部署は外科病棟ですが、屋久島徳洲会は急性期病棟に内科、外科、循環器などが混在していたため患者様を十分に看護できるかとの不安もありました。しかし、医師や他看護師に相談しやすい雰囲気があったため大きな問題もなく業務を行うことができました。

また、今まで深く学習してこなかった疾患の方を担当することもありました。そのため疾患学習を改めて行い自己の知識を深める良い機会になりました。