入職3か月のわたし

札幌東徳洲会病院 5階B病棟 :工藤 未夢

新しい環境での挑戦

4月から札幌東徳洲会病院に就職し、約三ヶ月が過ぎました。看護学校を卒業し、初めての環境や業務に戸惑うこともありますが、プリセプターをはじめとする多くの先輩方に支えられながら日々頑張っています。

モデル人形を使用していた学生の時とは違い、実際に採血や末梢静脈点滴ルート確保などの技術を先輩の腕をお借りして改善点を教えていただきながら練習し、手順を間違えず実践できるようになれました。失敗を恐れて進んで実践することが苦手でしたが、何事も経験だと励ましてくださる先輩方のおかげで少しずつできることが増え達成感を感じることで日々の頑張りのモチベーションになっています。

疑問や看護ケアのことで相談した際は私の意見を聞いてから丁寧に説明してくださり、看護ケアの視点で大切なことや自身で気づかない点を教えていただけるため、日々学びが深まっています。

成長とやりがい

看護師という職業は、想像以上に大変で辛いときもありますが、それ以上に得るものが多く自分自身の成長に繋がっていると感じています。また、その成長により患者さんに行える看護ケアが増えていくことが嬉しいです。まだまだ学ぶことが多く失敗することもあり悩むこともありますが、知識・技術の習得に向けて失敗を恐れず主体性を持って頑張りたいと考えています。

今後の目標と決意

今後は疾患や治療を理解し、患者さんに個別性のある看護が提供できるように自己学習を継続して行い、日々の気づきを大切にしていきたいと思います。また、入院している時だけでなく患者さんの退院後の生活を見据えて必要な看護ケアについて考え、実践できるよう心掛けていきたいと思います。

個別性のある看護や疾患ごとの変化を正しく理解し、実際に対応していくことは難しく感じる場面があるとは思いますが、患者さんを第一に安全安楽な看護を提供できるよう頑張って行きたいと思います。