入職してうれしかったこと
大垣徳洲会病院 7北病棟 :河合 萌桃
一歩ずつ進む日々
私は新人看護師として療養病棟で働いています。看護師としての仕事は覚えることが多く、毎日緊張や不安で押しつぶされそうになることも少なくありません。患者さんの状態を正確に把握し、適切なケアを提供することの責任の重さをひしひしと感じていました。
しかし、そんな中でも毎日少しずつ前に進めるよう、自分なりに努力を続けています。分からないことがあれば、その場でメモを取り、帰宅後に振り返って復習する習慣も少しずつ身についてきました。
学びと成長の実感
先日ルート確保を実施した際は、手が震えるほど緊張しましたが、先輩方のアドバイスを思い出しつつ、慎重に進めました。無事にルートを確保できたときは、自分でも驚くほど嬉しく、ほっとした気持ちでいっぱいでした。そして、先輩方も一緒に喜んでくださったことが本当に嬉しかったです。
看護の現場は毎日が試行錯誤の連続で、うまくいかないことや戸惑うことも多いですが、目の前の患者さん一人ひとりに丁寧に向き合い、誠実に取り組むことを忘れずにいたいです。自分自身の未熟さを痛感しつつも、確実に成長できるよう、日々努力を重ねていきたいと思います。今後も学びを続け、信頼される看護師になることを目標に、少しずつ前進していきます。

