趣味からの移住でQOL爆上がり

館山病院 3西病棟 :佐藤 晶子

移住の理由

30歳過ぎからサーフィンを始め、千葉の海に足を運ぶうちに、いずれは海の近くで生活してみたいと思うようになり3年前に息子と館山に移住してきました。
東京から海に向う道中の高速道路で追突され右足の筋肉が断裂するほどの大事故に遭い、1年間サーフィンができない状態になることがありました。そろそろサーフィンを再開しようと思った矢先、第1次のコロナの流行でどんどん海から遠のいた生活になっていきました。
その期間に今後の人生をどう過ごしたいか考えるようになり、息子の専門学校卒業を機に思い切って移住することに決めました。

館山での生活

移住地を探しているうちに館山は内房のため波がないのですが、館山のきれいな海とロケーションに魅力を感じるようになりました。土地探しの中で、たまたま道を聞いた不動産屋さんが縁でいい土地に出逢え、自分の理想とする家と環境を得ることができました。
2023年から館山病院でお仕事をさせていただき、仕事も、移住生活も順調でQOLは爆上がりです。同年に犬を飼い始め、犬との生活が始まったことで犬仲間の輪が生まれ、生活に様々ないい影響と機会を与えてくれています。

選択した未来に向けて

移住を決めてから多くの出逢いがあり、それぞれの出逢いが大きな輪となって私を支えてくれています。縁もゆかりもなかった土地が多くの人たちとのコミュニティーの場になり、私の活動力になっています。
自分はどんな生活を送りたいのか。思い描く未来のために今の自分に何ができるのか。どうあるべきなのかを考え、自分の選択した未来に後悔しない自分でいたいと思います。日々の小さな幸せに感謝して、第二の人生が豊かなものになるように一日一日を楽しんでいきたいと思います。