自分に合った病院探し
新庄徳洲会病院 一般病棟 :弦巻 良
辞めたいと思った私に訪れた転機
私は看護師をやめよう考えていた時、当時の所属長に辞めたい旨を伝えると違う病院に応援として行き、リフレッシュしてきたらと提案をされ、新庄徳洲会病院に応援に来ました。そこでの先輩方がとても優しく居心地良く感じました。
尊敬できる人との出会いと転勤の決断
グループ内転勤を考えたのは、応援先の病院の院長と所属長が決め手でした。院長は患者さんの名前を伝えるだけでその人がなぜ入院してきたのか、どういう治療をしているのかをすべて把握していました。更に、毎日決まった時間に回診し、傷のある患者さんは処置を。受け持ちの患者さんには声掛けをしていました。こんなに患者さんに寄り添う医師を見たことがなく驚きました。
所属長はスタッフの負担をみながら仕事を振り分け、周りが忙しそうなら自分から率先して緊急入院をとるような方です。応援期間は三か月予定でしたが二回延長し、合計八か月働かせていただきました。最終的には豪雪地帯であるため初めての雪の全てが怖く、一旦は前院へ戻りました。戻る数週間前に現在の妻と出会った事もグループ内転勤するきっかけの一つとなりました。
看護師を続けられた理由と今後への思い
現在は応援の時とは違い、委員会活動などの責任のある業務が増えましたがそれでも当院へ転勤して良かったと感じています。この経験があったからこそ看護師を続けられています。
徳洲会グループのいい所は、全国に展開しておりグループ内転勤可能の為、自分にあった病院で働くことが出来ることだと思います。

