新しい環境への挑戦
山形徳洲会病院 透析室 :櫻井 梨菜
きっかけは「応援」
私は2ヶ月前に、山形徳洲会病院へグループ内転勤をしました。
徳洲会グループには、グループ内の他院へ派遣活動をする「応援」があります。私はこの応援がきっかけで一昨年の春、初めて山形を訪れました。その際、山形徳洲会病院のスタッフの皆さんや患者さんが優しく、また山形の地域性や雰囲気に惹かれ、その後応援を繰り返し、心機一転新しい環境で新しい分野を学びたいと思い、移住を考えるようになりました。
新しい分野との出会い
応援では、透析室や病棟を経験させて頂き、新卒で入職した大学病院から東京の徳洲会病院での7年間、手術室で手術室看護師として経験を積んできた自分にはどれも新鮮な体験でした。その中でも透析室は、患者さんと1日に関わる時間は短いけれども、その日の透析治療の最初から最後まで関われる分野で、手術看護と似ていると感じ、興味を持ち配属を希望しました。
経験を活かしながら前へ
新しい分野に挑戦することはとても不安がありましたが、透析室のスタッフの皆さんからたくさんのフォローを頂きながら業務を行い、日々新鮮さと、新たな学びを得られる喜びを実感しています。また、手術室で得た知識、経験が透析看護や日々のケアに繋げられた時は、他分野も経験してきて良かったと感じることがあります。
新しい環境で、方言や文化の違いに苦戦することもありますが、スタッフの皆さんや患者さんからの温かい言葉に助けられながら日々学びを深め、よりよい看護を提供できるよう頑張っていきたいと思います。

