仕事もプライベートも楽しく
長崎北徳洲会病院 4階病棟 :太田 さくら
環境の変化と仲間の支え
私は新卒から当院へ入職し病棟看護師として勤務しています。現在は4人の子どもに恵まれ、日々忙しくも充実した毎日を過ごしています。
私が働いている部署は、2024年6月より障害者病棟から急性期病棟へと病床編成がありました。産後復帰のタイミングと、この病床編成が重なり、また、子どもの発熱で急な休みを頂いたり、当初は上手くいかないことへのストレスで押し潰されそうになっていました。
そんなとき、病棟師長を初め同僚の皆さんの温かいお言葉や支えがあり、今なんとか乗り越え日毎日を過ごしています。今年度からは通常業務に加え、病棟の退院支援担当となりました。他職種と連携し、入院患者様の退院がスムーズに行えるよう支援をしています。そのような役割を与えて頂けていることに、喜びとやりがいを感じています。
忙しさの中でも大切にしたいこと
このような忙しい日々を送る中で、私が大切にしていることがあります。それはプライベートを充実させることです。休みの日には、家族でB1リーグに所属している長崎ヴェルカを応援しに行っています。会場で大声を出しての応援が解禁されたため、日頃の疲れを吹き飛ばすかのように大声を出し、激戦の試合展開に大興奮しています。オンとオフのバランスをとりながら、毎日忙しくも楽しく過ごすことができています。
中堅になり、任される仕事も増え毎日大変ですが、新しいことへ挑戦することで、自分の知識を深めながら、仕事が楽しいと思えるようこれからも頑張っていきたいと思います。

