娘が生まれて、生活の変化
四街道徳洲会病院 3階東病棟 :高塚 涼香
復職への迷いと、娘の成長がくれた原動力
私は現在1歳の娘がいます。看護師2年目で妊娠し、自身のキャリアとの心配もありましたが、切迫早産になり休職となりました。このように色んな事があった妊娠生活でした。
出産が3月末だったため、育児休暇後の復職時期をとても迷いました。早く仕事と家事・育児の両立の生活に慣れたくて2月より復職しました。娘は院内託児所に預けています。最初は泣いたり、私からなかなか離れず私自身も申し訳なさと寂しさと戦いながらの出勤する毎日でした。子は慣れるのが早く1週間もすれば託児所で楽しそうにしている姿がみれて、そこが私の原動力となり仕事に力が入るようになりました。
家族の支えと新たな価値観
子供が生まれ自身の価値観が変わり、患者さんに対する気持ちに余裕ができた気がします。今までなら患者さんに暴言吐かれたりしたら、とても内心苛立っていましたが、今は何に対して不満があるのが模索するようになりました。
私も人間なので嫌になることも多々ありますが、仕事終わりに託児所に娘を迎えに行き笑顔で走ってきてくれる姿に毎度癒やされています。仕事終わるのが遅く、生活リズムもしっかりと作ってあげれていないですが、なんとなくの子育てで仕事と両立しています。休みの日にはパパが家族サービスを沢山してくれるため、私も娘もとても息抜きになっています。
娘が生まれ、家族3人で毎日たわいもないことで笑えている事がとても幸せです。娘の寝顔を見て、一緒に寝落ちしてしまう事が大半ですが毎日娘と主人のおかげで仕事も家事も頑張れています。今後も私たちらしく子育てではゆったり、のんびり、仕事ではみんなと協力しつつ、頑張っていきたいと思います。

