新人看護師、新社会人として

静岡徳洲会病院 4階東病棟 :小田切 富美江

日々の学びと成長

私が新人看護師、新社会人として頑張っていることは日々の業務を覚えること、ケアや処置の手順を自分なりにまとめてみること、疾患の理解を深めるための勉強です。

看護師国家試験に合格し、免許を頂いて、病院・病棟で働き始めて早数ヶ月経過しました。国家試験までは国試の過去問と毎日にらめっこの日々で常に教室机の前での勉強でした。しかし、働き始めてみると処置やケア、行動一つとっても勉強する必要があることも多く、数ヶ月前とのギャップを感じる日々です。

お給料をもらって働く身となったのですから、しっかりと病棟で役に立ち、患者さんのための看護ができるよう日々業務の中で学んだことをメモしたり、家に帰ってからルーズリーフにまとめてみたりしています。

社会人としての戸惑いと挑戦

社会人となったことでの戸惑いもあります。今までの人生で上下関係のある環境にあまりいなかったと言うのもありますが、学生時代は先輩後輩と仲良しでも許されていた面もあります。言葉遣いや態度、話し方など癖の修正に日々頑張っています。

職場となると働く職種、年数、年齢バックグランドは皆さん様々です。そしてそれは患者さんにも言えます。いろいろな人がいるから成り立っている病院・病棟ですので、コミュニケーションは円滑に相手を尊重した態度で接する必要があると思い、日々コミュニケーションのことで悩みながらも病棟に来て働いています。日々、患者さんのニーズに合った看護を模索しています。

これからも看護師として、社会人として学ぶことが多い日々を頑張って乗り切ろうと思います。