今の自分の姿
静岡徳洲会病院 5階東病棟 :佐々木 啓
患者さんとの向き合う
私がいま頑張っていることは、患者さんの受け持ちが始まり、患者さん一人一人に対してどう対応していくか考えることである。現在受け持ちは4~5人程度であり、先輩看護師の半分程度である。慣れない業務がたくさんのため少ない人数でもいっぱいいっぱいになってしまう。だがその中でも患者さんの訴えや思いを傾聴しようと頑張っている。今後受け持ちが増えていくと業務がさらに忙しくなり、なかなか一人一人の思いを聞いている余裕がなくなるかもしれない。だがそんなときこそ患者さんの思いを傾聴して行くことをしていきたい。
成長と喜び
またうれしかったことは、患者さんに対して処置を行ったり、訴えを聞いたりしたときに「ありがとう」と言っていただけることである。看護師は人と人とが接する仕事である。感謝をされると、自身の自己肯定感が高まり、モチベーションになる。「ありがとう」の言葉は、自分にとっては非常にうれしい。
できるようになったことは、静脈ルート確保である。新人研修の時にたくさん練習をしたが、なかなか狙った場所に刺さらず患者さんに何度も苦痛を与えてしまっていた。だが病棟配属になり、ほぼ毎日のようにルートを刺していくうちにだんだんとできるようになった。まだまだミスは目立つが、最初の頃と見違えるほどできるようになった。
未来への展望
まだ看護師になって2ヶ月ほどしかたっておらず、わからないことやできないことだらけである。そのため分からないことを分かるように自分で調べたり、先輩に聞いてみたり、またできないことは積極的にやっていき、できるようにしていくことが自分の成長につながると考える。2,3年後の自分の姿が楽しみである。

