育児休暇で体験できたこと

生駒市立病院 5階東病棟 :木下 功貴

育児休暇の取得

私は現在32歳で看護師5年目になります。子供は2才と生後8ヶ月の男の子が二人います。一人目の時に2ヶ月間、二人目の時は3ヶ月間、期間を分けて育児休暇制度を取得しました。

育児休暇を取得するにあたり、男性が取得してもよいものなのかと悩みました。その時、‟徳洲会では男性の育児休暇の取得を推進します“という案内がきており、思い切って所属長に相談したところ快く進めてくれました。周りのスタッフにも話をすると、是非取得するようにと進めてくれ、そのおかげで出産に立ち合うこともできました。

育児参加と今後の抱負

育児休暇を取得したことで、ミルクの吐き戻しや中々お通じが出ない、夜に起きなくて心配したり、逆に寝てくれなかったりの日々の悩みを共有することや、笑ってくれた、ミルクを飲む量が増えた、体重が増えたなどの喜びを一緒に経験することができました。まだまだ足りない部分はあったと思いますが、看護実習でも学んでいたので、産後は男性が頑張らないと!という気持ちを持って頑張ることができました。

育休から復帰後は、委員会活動やプリセプターの役割などがあり、育休中と比べると家事や子育ての出来る事も減ってしまっています。しかし、出来る家事や育児を積極的に行い、妻と一緒に子供たちの成長を楽しみながら見守っていきたいと思っています。