応援で得たこと

大隅鹿屋病院 5階西病棟 :中島 旺人

新たな門出と期待

大隅鹿屋病院に入職してから三年目になりました。初めての一人暮らしで、三年前の四月の入職式では、これから始まる社会人生活や看護師としての仕事に緊張を感じていました。

島での豊かな経験と今後の展望

経験を重ねる中で、今回、屋久島にある屋久島徳洲会に応援に行くこととなりました。入職時より応援に行けるということを知り、いつか行ってみたいと思っていた応援に行けたことで多くのことを学びました。

三ケ月という短い期間の中で働く中ではじめは応援先の先輩看護師や患者様とのコミュニケーションがうまく出来るか不安でした。しかし、応援先の先輩や患者様は温かく、働いているスタッフが他の病院などからの応援で来ている人もいたためとても働きやすい環境でした。

入職時より循環器内科で働いているので応援先では様々な疾患の方が入院されていたため、循環器以外の疾患の方を受け持つのが大変でしたが、スタッフがわからないことはすぐに教えてくれました。屋久島は、世界遺産にもなっているため観光客も多く入院患者として山登り中の怪我で入院する人もおり、多くの処置や処置道具などについても学ぶことができました。この屋久島徳洲会の応援で学んだ事をこれから生かし自分なりに成長していきたいと思います。