日々、学びと成長!

東京西徳洲会病院 5階北病棟 :植松 七瀬 ・ 片桐 琴莉

受け持ち開始と基礎の習得

入職して3ヶ月が経ち、5月から受け持ちが始まりました。
入職直後は、基本的な体位変換やおむつ交換などを研修で学び、臨床でもできるように先輩に何度も教えてもらいました。そして受け持つ患者様は1人から始まり、今では最大4人の患者様を担当させていただいています。

知識の壁と観察の難しさ

最初は、患者様の疾患や治療、薬、点滴など、情報収集が不足してしまい、何を観察すればいいのか悩む日々でした。報告をするときにも、先輩から「この疾患はここの観察が必要で、今後にこんなことが起こりえるかもしれないよ。」とアドバイスを受けることもありました。知識と知識を関連させて、予測して観察する難しさを感じました。

また、担当させていただく患者様の人数が増えることで、時間管理の難しさ、自分の行動にどれだけの時間が必要なのか把握しなければいけなく、日々の業務目標と看護目標を達成できるよう、努力しています。
さらに、今、自分にできることとして「ナースコール対応」や「清潔ケア」など積極的に行えるよう業務調整を行っています。清潔ケア、食事介助、ミキシング、術後の観察、吸引など基本的な看護技術に加え、侵襲的なケアも少しずつできるようになってきました。

患者さんとの交流と、今後の抱負

日々の業務でまだ、慣れないこともあり、大変ですが、患者様に名前を覚えてもらったり、お礼をいわれたりするとうれしい気持ちになります。
今後も自己研鑽を忘れず、患者様に寄り添える看護師になれるよう頑張ります。