新しい環境の中で
大隅鹿屋病院 5階西病棟 :小平 はるか
新しい環境への順応
入職して二か月が過ぎようとしています。四月の入職式では、これから始まる社会人生活や看護師としての仕事に緊張を感じていましたが、やっと新しい環境に慣れてきて、日々、看護師として看護に励んでいます。
日々の患者さんの笑顔
今、頑張っていることは採血、末梢静脈路確保です。学生の頃と違い、人の皮膚に針を穿刺することはとても恐怖心があり、苦手と感じていました。しかし、同期同士や先輩方と練習を重ねるたびに苦痛の少なく、安全な手技を定着しつつあることを実感できています。毎日の看護の中は、嬉しいと感じる瞬間も多く、特に患者さんの笑顔や「ありがとう」「頑張ってね」の一言が心に響き、明日からも頑張ろうと思えます。
充実した環境で目指す「心に届く看護」
八月まで毎週金曜日に新人研修があり、他部署の同期に会えることも楽しみです。大隅鹿屋病院は教育体制が充実しており、専門性のある研修や他職種による研修、看護技術の研修もあるため深く、広く学べます。病棟の先輩方も丁寧に指導してくださるため、日々看護師としての成長を感じることができます。初めての就職先が大隅鹿屋病院で良かったと思っています。これからも「心に届く看護」を心掛け、素敵な看護師になれるように明るく元気に頑張っていきます。

