一人暮らしとの両立

大隅鹿屋病院 5階西病棟 :横山 楓茄

試行錯誤と学びの積み重ね

入職して循環器内科病棟に配属となり心不全や狭心症、心臓カテーテル検査についての勉強を始めています。現在、4人の患者様を受け持っており情報収集や優先順位、患者様のADLに合わせたタイムスケジュールの組み立てに日々苦戦しています。

わからないことや困ったことがあったら、いつでも近くにいてくれる先輩に聞ける環境なので心強いと感じています。また、毎日その日の終わりに指導者さんと振り返りを行っています。その時に自分が困ったことやわからなかったことに対して質問をし、気をつけた方が良いことなどアドバイスも頂けるのでその日の反省を次回に活かせるように努力しています。

同期と共に、苦手を克服していく日々

同じ部署に配属された同期が他に2人いて、同期同士で隙間時間に採血やルートキープの練習をしています。元々、とても苦手意識のあった採血は先輩看護師見守りの元、患者さんにも実施できるようになりました。

地元を離れての挑戦と、自立への歩み

今回、地元を離れ大隅鹿屋病院へ入職しました。学生の時は実家暮らしでした。就職して一人暮らしになり、自分の力で家事をしていくことが大変だと感じています。特に朝、自分で起きないといけないことに苦労しています。自宅に帰ってからその日わからなかったことや疾患学習をしようとしても疲れて寝てしまい、自己学習が追い付かない毎日です。

今は職場環境や仕事も一人暮らしも慣れていないので大変と思うことが多いですが、わからないことはそのままにせず報告、連絡、相談を行い1日でも早く仕事を覚えられるようになりたいです。