グループ内転勤を経験して
神戸徳洲会病院 救急外来 :山本 春菜
育児と仕事の両立を考えた転勤の決断
私は出産を機に、大阪から神戸への転勤を経験しました。
小さい子供を育てながらの長い通勤時間は大変だったため育休に入る段階で相談し、快く受け入れていただきました。転勤して良かったことは沢山ありますが、家での子供との時間をつくることが出来たことや、新しい人間関係を築くことが出来たことが大きいです。院内には、ママさんナースも多く、地域のコミュニティを教えてもらったり、休みの日には家族ぐるみで一緒に出掛けたり、子供にとっても良い環境だと感じています。
職場での成長と人間関係の充実
仕事面では、救急外来は忙しいことも多いですが、その分スタッフ同士でのコミュニケーションをとる機会も多く、意見も積極的に言える現場ですぐに慣れることが出来ました。病院ごとの特徴や違いを感じながら、今までの救急での経験を生かして業務に当たっています。教育や業務改善にも携わらせて頂き、より良い職場環境になるようスタッフみんなで協力しています。
また、救命士や看護師、医師とも仲が良く、仕事終わりにみんなでご飯を食べに行ったり、仕事外でも楽しく過ごすことが出来ています。子供の体調不良や行事などでお休みを頂くこともありますが、理解ある上司のもとで安心して働ける環境で転勤して良かったと思いました。
転勤がもたらした前向きな変化
新しい環境は覚えることもあり、不安もありましたが、明るいスタッフのおかげで毎日楽しくやりがいをもって働いています。
転勤を考えるときは不安も大きいと思いますが、それ以上に新しい環境と人間関係にふれることはとても楽しいことなので転勤して良かったと思っています。

