大好き♡MIYAKO

宮古島徳洲会病院 3階病棟 :奥村 有夕美

海と人との繋がりが織りなす19年

私は海のない奈良県出身です。ダイビングをしていたことから海のある暮らしに憧れて、宮古島へ移住しました。風土や島民の人柄が私には合っていたようで、もう19年目になります。大抵の移住者は、「島暮らしはひと時のこと」と割り切って、半年~数年で島を去ります。それも私にとっては良かったように思います。その時々でできた友人の趣味によって、ダイビング、シュノーケリング、釣りに旅行と同じ宮古島でも楽しみ方が変わりました。去っていってしまうのは寂しいですが、日本各地に友人ができた状態になっていて、会いに行くのも楽しいです。

宮古島 ゴルフライフ

ゴルフは奈良にいるころ、姉が接待ゴルフ用で購入したクラブ一式を私に譲ってくれたことから始めました。奈良では、ある程度上達しないとラウンドに誘ってもらえなかったのでほとんどが練習場でした。ですが、宮古島では、ゴルフをされる方が周りに少ないという理由で、私にもラウンドのお誘いが入るようになりました。

宮古島に19Hあるゴルフ場は3か所あります。その内、私がよく行くゴルフ場は、東平安名崎という観光スポットの近くにあり、併設されているレストランからは大海原が一望できてとってもきれいです。
ラウンドでは、日ごろの鬱憤などを球に込めてスカッと飛ばしたいと、力いっぱいクラブを振ってきましたが、力を入れすぎると良い当たりがでないことに最近やっと気づきました。それに、鬱憤は、大自然に囲まれて、楽しい仲間とゴルフを楽しむことで十分発散できていることにも気づきました。

仕事ではうまくいかないことが本当に沢山ありますが、宮古島の自然と人々に癒されることに感謝しつつ、頑張っていこうと思います。