地域医療を元気にしたい
野田総合病院 看護部 看護師長 :大滝 礼子
新天地でのスタートと地域医療への思い
今年度より、徳洲会グループとなった千葉県野田市にある野田総合病院に所属しています。野田市は、千葉県マスコット「チーバくん」のちょうど鼻の部分になります。利根川、江戸川に囲まれたのどかな街で、東京・茨城・埼玉へのアクセスが良い所です。前院は、野田市の基幹病院であったことから、救急の医療を学びたいと思い、看護補助者として入職し、進学して看護師になりました。
2月に廣野院長先生が就任され、職員へ「350床は野田市民の権利」であるとお話がありました。私は野田市に長く住んでおり、市内や近隣を含む地域医療を大切にして下さるそのお言葉は本当にありがたく、大変嬉しく思いました。私自身も看護師として少しでも貢献をしていきたいと思いました。
現在は、院内の教育担当と認知症看護認定看護師として、新人教育や認知症看護、身体的拘束を軽減する取り組みなどを担当しています。業務は大変ですが、仲間がたくさんおり、楽しく過ごしています。
日常の癒しと活力
リフレッシュは、飼っている猫の世話をすることです。今は3匹の猫がいるのですが、猫も個性が豊かです。なかでも21歳の高齢猫がおり、よぼよぼですが、私を毎朝必ず起こしてくれます。猫のきまぐれで自由なところが可愛く、日々癒されています。この癒しの時間があるからこそ、また次の日から頑張れると思っています。
医療従事者の責任は重く、大変でもありますが、徳洲会グループとして、そして地域医療を支える一人として、頑張っていきたいです。

