看護師として学び続ける事

山形徳洲会病院 7階北病棟(療養病棟) :鈴木 理恵

以前は療養型病院の認知症患者さまが多い病棟で勤務していましたが、結婚を期に今後のライフプランを考えた事をきっかけに、自宅から近くて通勤しやすい病院を探し、昨年10月より山形徳洲会病院へ転職してきました。

山形徳洲会病院7階北病棟では、腎不全の患者さまが多く入院しており、人工透析治療を行っています。自宅から通院しながらの治療が困難なために、入院治療を選択している患者さまがほとんどのため、安全に治療を受けることが出来るように、入院生活のサポートを行っていく事が大切だと思っています。

腎不全や人工透析看護については、私自身初めて経験する分野であるため、最初は分からない事や不安な事だらけでしたが、病棟スタッフの皆さんからたくさんのフォローを頂きながら業務を行っています。看護師の経験年数は10年以上ではありますが、今までに経験した事のない処置や検査があるため、日々新しい事を学ぶ事で自分自身のスキルアップにつながっている事を実感しています。また、院内全体や各病棟などでの対面式の勉強会やeラーニングを活用した学習会が充実しており、分からないことがあれば再度学習することのできる体制が整っているため、今後も活用し必要な知識を備えてさらなるスキルアップを目指していきたいと思っています。