後悔はない
大隅鹿屋病院 6階東病棟:的塲 さきこ
私が大隅鹿屋病院に転職したのは約5年前になります。その頃は看護師として10年以上が経過し新人教育や臨床指導などを行いながら様々な仕事を任され、やりがいを持つ反面、思うようにいかないことも多く、自分自身に余裕がなくなっている時期でした。
そんな時に大隅鹿屋病院のホームページを見て、新人教育研修がとても充実しているところに魅力を感じ転職を決めました。私は中途採用者であったため新人教育研修を受けることはありませんでしたが、中途採用者へのオリエンテーション研修や病院スタッフへの院内研修の充実さはすぐに感じることができました。
新人看護師・実地指導者への研修は病院主体で計画的に開催され、病棟では教育担当者・実地指導者を中心に病棟全体で新人教育が行われており、新人教育の手厚さに感動したことを今でも覚えています。新人看護師だけではなく教育担当者・実地指導者も周囲のサポートを受けながら、学び成長できる環境だと感じました。
私は臨床指導に携わらせてもらっていますが、委員会を中心に意見交換を行いながら指導方法を学んだり、論文で学習を深めたりして成長させていただいているところが大きいです。
また徳洲会の最大の魅力は、福利厚生の充実ではないでしょうか。私自身4年前に大病を患い、しばらく病休を頂き治療に専念した時期がありました。入職時に何気なく加入したグループ共済でしたが、加入しておいて良かったと思えたのも事実です。ほかにも様々な福利厚生制度がありますが、徳洲会グループという大きな組織だからこそ可能になっているところもあるのかもしれません。大きなグループ病院であるため応援体制が可能であることや、グループ内での転勤など、様々なメリットも数多くあると感じています。これは他の病院ではなかなか出来ないことだと思います。転職したきかっけは些細なことでしたが転職したことに後悔はなく、学べる環境で働くことが出来て良かったと思っています。


