故郷で看護師として働くことのやりがい

新庄徳洲会病院 5階病棟:沓澤 愛

私は高校卒業と共に上京し、看護学校を含め7年間山形を離れていました。看護師として4年間東京で急性期を学び、去年帰郷しました。コロナ禍もあり、上京している間山形に帰省できたのは数回程度でした。久しぶりの地元、家族と実家で過ごす時間、友達とも久しぶりに会うことができました。

地元で看護師として働きたい、地域のひとの役に立ちたいと思い、新庄徳洲会病院で働き始めました。病棟配属となり、保育所・小学校・中学校をともに過ごした友人と看護師として同じ職場で再会しました。地元の先輩との再会もあり、毎日出勤するのが楽しくて一緒に働いていることがとても誇らしい毎日です。わたしは人が好きです、人と関わることが好きです、人の役に立つ仕事がしたくて看護師を目指しました。

新庄徳洲会病院は地域に密着した、入院時から退院後までのサポートも手厚く職員同士の距離が近いアットホームな職場です。患者さん、患者さん家族の立場になって考えることの大切さ、退院後の生活まで見通して関わりを持つことの大切さを深く学んでいます。新庄徳洲会病院は多職種の連携、医師との関わり、地域に根差した病院であるからこその強みがたくさんあります。生まれ育った土地で、近所でいつも見守っていてくれた大きな存在だった方々を看護師として支えられることに喜びを感じながら仕事ができています。

帰郷して新庄徳洲会病院という存在があって本当に良かったと感じます。地元で看護師として再び働くことができたことに感謝しながら、地域の方々を支える看護師として成長していけるよう毎日頑張ります。