屋久島の過ごし方

屋久島徳洲会病院 外来:濱﨑 華

私は屋久島徳洲会病院の外来に勤務しています。毎日多くの患者様に関わる中で、どうしたら心温まる看護ができるだろうということを常に模索しています。個人としてはまだまだ未熟ですが、患者様の体調や状況に合わせてより良い看護が提供できるよう、その都度先輩や他職種のスタッフと意見交換をし、チームとして患者様をサポートすることが今の私の看護師としてのやりがいです。

外来は残業や深夜業務が比較的少ないので、ワークライフバランスを保ちながら働くことが可能です。また、個性豊かで優しい先輩方が多く他職種との距離も近い為、普段から相談しやすい雰囲気があり働きやすい環境にあります。

休日は友人と過ごすことも多く、気軽に島一周ができたり、山や海を楽しんだり、「リフレッシュできた」と思う日が多いです。また、一人の時は園芸や自宅での映画鑑賞など好きなことをして、心静かに過ごす時間も大切にしています。

私は出身地である屋久島に看護師として貢献したいと考え、島にある唯一の病院である屋久島徳洲会病院に入職しました。離島医療では、常に限られた人材や資源の中で最善の医療を提供できるよう日々努める必要があり、自分の未熟さを痛感する毎日です。しかし、1日の終わりに「明日も頑張ろう!」と思って働けているのは、ふとした時に感じる島の人の優しさや、自然の豊かさの癒しがあるからだと思います。

徳洲会グループは、福利厚生が充実していて自分の住みたい場所、働きたい環境を選択できるので、自身のスキルアップや生活に合わせて仕事ができることをうれしく思います。