看護師2年目になって
沖永良部徳洲会病院 4階東病棟:照屋 寛斗
私はここ沖永良部徳洲会病院に卒後1年目で入職しました。4階東病棟は元々医療療養病床と介護療養型病床混合病棟でしたが、昨年は介護療養型から医療療養病棟への転換、今年は医療療養病棟から地域包括ケア病棟へ転換しています。この転換の時期に入職し、多くのことを学ばせてもらっています。
学生時代はコロナ過で臨地実習が十分でないまま就職し、不安だらけの毎日でした。しかし、プリセプターの先輩看護師だけでなく他の先輩看護師にも親身になり助言や指導をしてもらっています。また、プライベートでも飲み会や食事に気軽に誘ってもらい病院の外でも楽しく過ごさせてもらっています。
病棟で働く中で看護師としてのやりがいを感じる場面は、初めはベッドで寝ている事が多かった患者様がリハビリや病棟での離床を促すことにより自身で食事を食べられるようになり、ADLが向上し自宅退院することです。
早い段階で退院先の検討や目標を定め、病棟スタッフ・他職種が連携して取り組んでいます。退院に向けて家屋評価にも同行して患者さまがどのような環境下で生活していたのかを知ることもできました。
当院は地元の看護師だけでなく結の島ナースの先輩や他の徳洲会病院からの応援看護師で成り立っています。それぞれの方から多くの刺激を受け、自分の知識や技術習得になっています。プライベートでは一緒に旅行なども行くほど楽しく過ごすことができています。


