実習と大きな違いを感じて⋯

名瀬徳洲会病院 内科病棟:西平 光

私は名瀬徳洲会病院新人看護師・内科病棟勤務の西平です。
入職して、初めは点滴や機会に触れることで「実習とは違う。看護師なんだ」と緊張と焦り、不安でいっぱいでしたが、同僚・患者と関わっていくうちに、優しい声掛けにたくさん救われました。先輩看護師は、常に気にかけてくださり出来た技術に関してはたくさん褒めてくれ、たくさん経験させてくれます。できたことは自信に繋がり次に活かすこともできるので常にナーシングスキルで振り返りをし、技術向上に努めています。

また、常に振り返りを動画やマニュアルを見て調べ日頃から勉強に力を入れ頑張っています。患者には、バイタルラウンドの際「あんただから嬉しい」と涙を流してくれたことが嬉しく、どんなに忙しくても傾聴する、寄り添うというのは大事なことで患者とのコミュニケーションが生まれるのだと感じました。そして、看護の一つであると改めて考えさせられました。患者の嬉しい言葉で疲れが吹き飛び、看護師になって良かったと実感しています。

入職の4月に比べ、現在(10月)は1人でできる技術も増え血管を探すのが大好きになりました。1日でルート確保をする数が多く、1発で成功することも増え患者に「あんたはじょーず」と言われた時には嬉しく、自信に繋がりました。病棟での基本的な技術など、3ヶ月目でほとんど経験でき半年経っての現在では独り立ちの技術が多く、受け持ちでは重症個室・呼吸器を持つことが出来てます。半年で成長出来ているのも、わからない事を聞ける環境があるからだと感じました。

また、時間面での管理能力も身についたことで、業務の効率化も図ることができたと考えています。今後の目標として、いつでも冷静で適切な判断が出来るようになりチームからも患者からも信頼される看護師を目指していきます。