入職後6ヵ月の今

山形徳洲会病院 3階北病棟 :藤田 愛友

入職時は新しい環境に慣れることと覚えることだらけで毎日必死で、不安ばかりが募る毎日でした。しかし、その中でも時間を経て自分の成長を少しずつ感じられる瞬間が沢山ありました。最初の方は1~2人の受け持ちでも精一杯だったことが、今では7~8人プラス入院受けや手術患者の受け持ちなどを不慣れながらもこなせるようになったことをとても嬉しく感じています。

また、受け持ち患者数が増えると優先順位を考えて1日行動することも大切になります。朝の短い情報収集の時間で患者さんの情報、検査、手術などを踏まえた1日の流れを計画立てることも出来るようになりました。

しかし、全てが自分の計画通りにいかない事が多々あります。その際に冷静に判断し計画を立て直して行動する事を今頑張っています。

また、計画通りに行かなかった時のことを考えて、効率的にラウンドできるよう早く丁寧に患者さんに向き合うことを日々意識しています。その中で患者さんの事をアセスメントして、より良い看護が展開できるように頑張っています。

私が現在所属する病棟は急性期病棟なので急変が多くあります。すでに数回急変対応を経験したことがありますが、自分から何か貢献することができたと実感できたことがまだありません。先輩方をみて迅速に対応できている姿は私にとって憧れがとても大きいです。1年目としてできることを率先して急変対応にあたり、私も先輩方のようになれるように今後頑張っていきたいです。