新人教育に携わって
仙台徳洲会病院 手術室:石徹白 佑生子
今年度、仙台徳洲会病院は4月に新築移転し、手術室8部屋稼働となりました。4月に手術室には新人看護師が4名入職しました。私は実施指導者として新人看護師の教育に携わっています。
患者さんは病気や怪我を治療するために大きな決断をし、手術に望んでいます。痛みや、不安がある中で私たち手術室看護師はどのように関わり、看護を提供できるのかを新人看護師と一緒に考え実践し、ステップ表で毎度振り返りを行っていいます。
ステップアップし出来る事が増え、成長を感じうれしく思います。新人が入職して4ヶ月経ちましたが、これから安全に看護が提供できるように、実施指導者として新人看護師と一緒に学び共に成長していきたいと思います。
徳洲会グループは「命だけは平等だ」、いつでも・どこでも・誰もが最善の医療を受けられる社会の実現に向け、救急は断らない理念の基より、緊急手術も多く受け入れています。
手術は1回1回異なり同じ手術はありません。その中でアセスメントを行い他職種と連携を持ちながら優先順位を考えた行動をしていかなければいけません。緊急手術は無我夢中ですが、患者さんが無事に帰室した後は、手術して良かったなと感じ、手術室看護師としてやりがいを感じます。
仙台で、皆さんとお会いできる日を待っています。


