新たな知識や技術を得て
成長していく姿がやりがい
静岡徳洲会病院 5東病棟:贄田 実貢
新人看護師が入職し間もない頃は、シャドウィングを行い病棟業務の流れや、内科カンファレンスなど曜日毎のイベントを覚えてもらうことでまずは仕事に慣れてもらう事を心がけています。看護技術に関しては技術チェックリストを活用し、今のレベルにあった技術から無理なく取得できるように配慮しています。マニュアルだけではわからない臨床で実際に行なわれている工夫や、ポイントを交えて指導できるように意識しています。新人看護師側から「技術を経験したい」と申し出やすい雰囲気作りに病棟全体で努めています。5東病棟は内科系の疾患が多いため、勉強する疾患は多岐にわたりますが、学習目標シートと、新人看護師が作成した勉強ノートを活用し疾患についても知識を深めています。
看護師として仕事をするなかで、病状が思わしくなかった患者様が治療を経て元気に退院されたときや、退院の際に患者様やご家族から笑顔で「ありがとう」と言ってもらえた際はとてもうれしくやりがいを感じ、また仕事を頑張ろうと思えます。新人看護師が新たな知識や技術を得て成長していく姿に喜びとやりがいを感じ、私も初心を忘れずにこれからも頑張ろうと思えています。
静岡徳洲会病院は笑顔や挨拶があふれる明るい病院です。その中でも私が所属する5階東病棟は、既卒で入職し不安でいっぱいだった私に、先輩方は優しくフォローや声掛けをしてくれました。疑問に思ったことは聞きやすく、頼れる先輩がたくさんいる病棟です。内科的な疾患を中心に、心電図モニターの知識や急変対応など幅広い知識と技術を身につけることができると思います。静岡徳洲会病院で皆さんと一緒に働ける事を心から待っています。


