看護師として日々成長していく中で
南部徳洲会病院 外科病棟:原田 采波
入職して3ヶ月が経ち、日々、自らタイムスケジュールを立て、優先順位を考えながら行動できるよう頑張っています。特に私が大切にしていることは、患者さんの思いを考えながら行動することです。ある先輩にどのような看護が大切か聞くと、「患者様の療養環境を綺麗にできる看護師が一番大切」と教えてくれました。私も共感し、忙しい業務の中でも患者さんの療養環境を整えることを心がけています。
私が勤務している病棟では、寝たきりの患者さんも多く、直接訴えることができない場合があります。そのため、患者さんの気持ちを考えながら看護を行っています。安楽な体位、皮膚トラブルの予防、ベッドや床頭台周囲の環境整備を行うことなど、当たり前なことを大切にして取り組んでいます。
これまで嬉しかったことは、患者さんに感謝の気持ちを伝えていただいた時や、先輩方が常に声をかけて下さることです。私は心配性で、仕事の確認を何度もしてしまいます。そのため、時間がかかってしまいますが、先輩方は「最初が大切だから時間がかかってでもしっかり確認していくことが大切だよ」といつもフォローしてくれます。患者さんからは「あなたみたいに優しい看護師さんに出会えてよかった」「これからも沖縄の医療のために頑張ってね」など優しい言葉をいただき、日々やりがいを感じながら働くことができています。
はじめは先輩がシャドウイングしながら看護を行っていましたが、少しずつ一人でできることが増えています。日々を振り返りながら、自ら主体的に取り組めるようにもなりました。まだまだ分からないこともたくさんありますが、頼りになる先輩方から学び頑張っていきたいです。

