長崎北徳洲会病院

長崎北徳洲会病院(108床)は5月1日、北東方向に約3㎞離れた長与町北陽台に新築移転オープンする。現病院は築40年ほどが経過しており、建物の老朽化、診療機能の拡充を理由に建て替えた。回復期リハビリテーション病棟を現在の20床から30床に拡大、入院透析の受け入れ、3Dマンモグラフィー(乳房X線)の新規導入による婦人科検診の開始などにより、救急・急性期から回復期、さらには予防医療まで充実、地域医療にいっそう貢献していく。

大浦順子・看護部長 急性期から回復期まで対応

当院は急性期から回復期まで対応するケアミックス病院です。新築移転先では周囲に救急指定病院がないため、救急患者さんが増え、より質の高い救急医療が求められるようになります。そのため専門知識や技術はもちろん、心のケアもできる看護師を育てていきたいと考えます。

また、当院は4月より「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を取得しました。より重症度の高い患者さんへの対応が求められるため、リハビリ室と連携し早期介入することで、在宅への早期退院につなげられるように進めていきます。

病棟はオープン型のスタッフステーションになります。患者さんとの距離が近くなるので、安心感にもつながります。

全記事を読みたい方はこちらから→徳洲新聞1283号掲載

 

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