徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2026年(令和8年)07月27日 月曜日 徳洲新聞 NO.1553 3面

成田富里病院が救護班&ブース
富里スイカロードレースに協力

徳洲会ブースの前には大行列ができ、多くの方々に病院をPR

成田富里徳洲会病院(千葉県)は6月14日に開催された「第43回富里スイカロードレース大会」に救護班を派遣、広報ブースの出展も行い、大会運営に協力するとともに病院のPRに力を入れた。富里市は全国有数のスイカの産地で、約7,300人ものランナーが集まった。

救護班は久米菜央・外科医長をはじめ医師、看護師、救急救命士など計8人。久米医長が熱中症のランナーを応急処置し、同院に救急搬送するひと幕もあった。ランナーは回復した。

広報ブースは事務職員6人が担当。抽選会を企画し、人間ドックの無料・割引券や、病院名入りの冷感タオル、救急セットなどプレゼント。パンフレットなども配布した。行列ができる盛況ぶりで、景品は払底した。

ランナーとしても参加した荻野秀光・名誉院長は「多くの方々にブースに足を運んでいただき、当院をアピールすることができました」。

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