
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)07月13日 月曜日 徳洲新聞 NO.1551 4面
新院長就任を祝った来賓や職員ら。前列右から7人目が三原院長、その右が平川・名誉院長
湘南鎌倉人工関節センター(神奈川県)は6月6日、横浜市内で新院長就任式を開催した。4月1日付で三原政彦副院長が院長に、平川和男院長は名誉院長に就任した。
同センターは2004年10月、日本初の独立した人工関節専門施設として開設以来、平川院長が22年間牽引。最小侵襲手術(MIS)をいち早く導入し、多くの患者さんに貢献してきた。
就任式では、一般社団法人徳洲会の東上震一理事長、医療法人徳洲会の小林修三・専務理事(現・副理事長、湘南鎌倉総合病院院長)、横浜市立大学整形外科の稲葉裕教授、国立病院機構村山医療センターの吉原愛雄副院長が順に登壇。平川・名誉院長の功績をたたえ、ねぎらいの言葉をかけると同時に、三原院長への期待感を示した。
この後、三原院長が自己紹介や施設の展望を発表。「一人ひとりの患者さんの診療に丁寧に取り組んでいき、忙しくても笑顔を忘れず雰囲気の良い施設づくりを大切にしていきたい」と所信表明した。
最後に平川・名誉院長が挨拶。より良い手術を提供するため同センターを開設した経緯や、開設を後押しした徳田虎雄・名誉理事長への謝意を語ったうえで、「自己研鑽の意識をもち続け、ぜひトップを目指して頑張っていただきたいと思います」と三原院長をはじめ職員に向けエールを送った。