徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2026年(令和8年)07月06日 月曜日 徳洲新聞 NO.1550 4面

全九州バレーボール総合選手権
中部徳洲会病院が大会23連覇!

7月23日からの全日本実業団選手権大会優勝に向け弾みをつけた中部徳洲会病院バレーボール部

中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は5月9日から2日間、佐賀県嬉野市で開催された第71回全九州バレーボール総合選手権大会で優勝し、大会23連覇を達成した。同大会は九州の各県を代表する8チームに、九州バレーボール連盟推薦の4チームを加えた12チームが参加。同院は初日の予選グループ戦の2試合、さらに2日目の決勝トーナメント第1試合(準決勝)で対戦したTOA(鹿児島県)、続く決勝で対戦した沖縄銀行(沖縄県)を含め、全試合ストレート勝ちの完全優勝を果たした。

同院は今大会、チーム内の競争を促すため、今年度入職した内屋敷直樹選手、酒井優誠選手、髙橋優斗選手(いずれも介護老人保健施設おきなわ徳洲苑介護士)の新人3人を含めて予選から全選手が出場。金城直樹監督(同院地域医療連携室係長)は「全選手とも良いパフォーマンスを発揮して、ひとつもセットを奪われることなく優勝できました」と手応えを感じた様子。

7月23日からは今年度最初の全国大会である全日本実業団選手権大会が岐阜県山県市総合体育館で開催される。金城監督は「控え選手も力を付け、新人3選手も即戦力としての実力をもっており、今後も切磋琢磨しながら日本一になれるようチーム一丸で頑張ります。応援をよろしくお願いいたします」と同大会優勝への意気込みを語っている。

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