
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)07月06日 月曜日 徳洲新聞 NO.1550 3面
始球式で見事な投球を見せる増井院長
手術体験では医師が縫合を教える場面も
鎌ケ谷総合病院(千葉県)は6月14日、北海道日本ハムファイターズ2軍本拠地であるファイターズ鎌ケ谷スタジアムで、7年ぶりに「鎌スタ☆健康祭」を開催した。楽しみながら医療や健康に関する知識を深めるのが目的で、来場者は2,000人を超えた。
電気メスや縫合などの手術体験に加え、お口年齢チェック、救急車体験、車いすレースなど多職種が趣向を凝らした体験ブースを設置。スタンプラリーも行い、景品をもらった来場者は笑顔を見せていた。
午後からの日ハム×ロッテの試合では、星健太郎・副院長兼歯科口腔外科部長の挨拶、新人看護師によるチアダンスに続き、増井文昭院長が始球式を行い、会場を盛り上げた。増井院長は「当院は今年、一般病床と回復期病床を合わせて計89床増床する予定です。今後は病院名の変更も視野に入れ、より地域との連携を深めつつ、先進的な治療を充実させる『リボーン』を進めていきたいです」と意欲的。さらに「久しぶりの今回のイベントは、地域とのつながりを強める良い機会になりました」と満足げ。