
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)06月22日 月曜日 徳洲新聞 NO.1548 2面
最優秀賞を受賞した湘南大磯病院の神野PTの作品
一般社団法人徳洲会(社徳)看護部門は、2026年の看護部リクルートガイドに掲載する写真のコンテストを開催、審査結果を発表した。グループ全職員を対象に「清々しく・颯爽として・明朗に生きる」をテーマに写真を募集、32点の応募があった。最優秀賞1点と優秀賞3点の計4点を選定した。
テーマの「清々しさ」は誠実さや清潔感、「颯爽」は迅速な行動や連携、「明朗」は笑顔やチームの温かさを表す。テーマとの整合性を重視し、構図、光、色の美しさや現場のリアリティなどを考慮し審査した。
最優秀賞に選ばれたのは湘南大磯病院(神奈川県)リハビリテーション室の神野拓海・理学療法士(PT)の作品で、副賞として3万円分の図書カードが贈呈された。優秀賞には野田総合病院(千葉県)看護部長室の中村久美子・看護主任、徳之島徳洲会病院(鹿児島県)訪問看護の文元健・看護事務員、湘南鎌倉総合病院(神奈川県)ICU(集中治療室)の田畑綾看護師の3人が選出され、それぞれに1万円分の図書カードが贈られた。
倉掛真理子・社徳看護部門業務部長は「多くのご応募をいただき、ありがとうございます。学生の皆さんが徳洲会看護部の良さに触れるきっかけになれば」と笑顔。入賞した作品は同ガイドの巻頭・裏表紙に掲載され、配布している。