
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)06月08日 月曜日 徳洲新聞 NO.1546 4面
野村珠優医師 千葉西総合病院
「選ばれる病院とは?」をテーマにしたグループワークで、どのチームも「24時間365日オープン」を挙げていたことが印象的でした。オリエンテーションのなかで学んだ徳洲会の理念が、研修医全員にも浸透していると実感し、身が引き締まる思いでした。また、全国の研修医と交流できたことで士気も高まりました。救急科志望として、断らない救急を実践しながら、患者さんのために自分の能力を磨いていきます。
川上桃子医師 湘南厚木病院(神奈川県)
この2日間で全国の研修医と交流し、徳洲会グループのスケールの大きさを実感できました。同じグループ内でも研修プログラムや当直体制が異なることが印象的で、それぞれの環境で、できる努力をしていると知り、自分も負けていられないと思いました。今後は、医師としての基礎をしっかり築けるよう、一つひとつの症例を大切にし、当院の研修医だけでなく全国の研修医と切磋琢磨して頑張ります。
都筑健生医師 湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)
全国に多くの仲間がいると実感でき、心強かったです。先生方のお話を通じて、お金のためではなく人のためにという理念が、グループ全体に浸透していると、あらためて感じました。徳洲会に来て良かったと感じ、研修医以降も徳洲会で頑張りたいという思いが強くなりました。循環器内科を志望しているので、PCI(経皮的冠動脈インターベンション)や夜間のオンコールなどにも積極的に取り組み、研鑽を積んでいきます。