
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)05月25日 月曜日 徳洲新聞 NO.1544 3面
上永野職員(右)にメッセージを送る指導者の千歳崇史職員
当院は4月15日に院内で「事務部入職者報告会」を開催しました。前年4月に入職した職員が1年間の経験から学んだことや2年目の目標を、指導した先輩職員が1年間の振り返りと次年度へのメッセージを発表する企画で、昨年初めて試みました。
今回は2025年度に入職した4人が発表し、それぞれ「自分の作業に自信をもち、幅広く仕事ができるようにスキルを高める」(小隈鈴・診療支援課職員)、「子どもへの理解を深めたかかわり方をする。周囲の方に相談、情報共有しながら行動する」(吉元美希保育士)、「保育の知識をさらに深め、保育行事にも取り組んでいきたい」(本釜奈々絵保育士)、「担当業務に関する問い合わせは自立して回答できるようにする」(上永野華枝・総務経理係職員)と意欲を示しました。成長した姿を感じ、誇らしく思いました。
最後に、坂口勝章・事務部長の代理で甲斐昭彦・課長が挨拶。「2年目は自立への転換期。自主的に行動しチャレンジして経験を積むこと、コミュニケーションを大切にしていただくと、皆さんの成長が事務部、病院の成長にもつながります」と激励しました。互いの発表を聞いて目標達成の意欲をもつなど、希望に満ちた報告会となりました。
(診療情報管理室係長・廻智子)