徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2026年(令和8年)05月18日 月曜日 徳洲新聞 NO.1543 3面

徳洲会体操クラブ
岡と川上が天皇杯で表彰台

美しい演技を披露する岡(写真は平行棒)

全日本体操個人総合選手権(体操天皇杯)が4月16日から4日間、群馬県で開催され、徳洲会体操クラブの岡慎之助が2位、川上翔平が3位、長谷川毅が4位に入賞し存在感を示した。

岡は予選・決勝をとおして実力を発揮し、決勝では5種目を終えた時点で1位。最終種目の鉄棒も渾身の演技で14.900の高得点をたたき出したが、橋本大輝(セントラルスポーツ)が15.000をマーク、僅差で逆転を許した。大会後、岡は「着地の完成度を高めていきたい」と課題を挙げ、雪辱を誓った。

川上は予選で9位だったが、決勝で巻き返し、3位でフィニッシュ。長谷川も得意の平行棒を中心に得点を伸ばし4位に食い込んだ。

米田功監督は「実力どおりの結果を出せたと考えています。ここからさらに順位を上げ、少なくとも3人は代表選手を送り出したい」。体操天皇杯は世界体操競技選手権(10月)など国際大会の代表選考会を兼ね、最終選考会のNHK杯(5月14~17日)の結果で代表が決定。

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