
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)04月13日 月曜日 徳洲新聞 NO.1538 2面

仙台徳洲会病院は医師1人、研修医4人、看護師38人、事務員7人、臨床検査技師、理学療法士各3人、薬剤師、診療放射線技師、看護補助者各1人の合わせて59人が新たに仲間入りした。
緒方颯真研修医は「机上から実践へ、不安を抱えつつも新たな学びに胸を張り、周囲の支えの下、愚直に真摯に医師として成長していく所存です」と決意を語った。

庄内余目病院の新入職は計12人。内訳は歯科医師、理学療法士、介護福祉士、医師事務作業補助者各1人、看護師6人、作業療法士2人。大井夢媛看護師は「先輩方の背中を見て、知識・技術の習得に努めます。患者さんやご家族に寄り添う看護を提供していきたいです」。

山形徳洲会病院は看護師14人と介護福祉士1人、計15人の新入職員を迎えた。伊藤詩乃看護師は「生涯学習の姿勢を崩さず、患者さんに安心を届け、小さな変化にも気付くことのできる看護師を目指します」。

山北徳新会病院と介護老人保健施設優和の里は、合同で入職式を実施。作業療法士(OT)1人、介護職員2人の計3人が仲間入り。松田琉奈OTは「作業療法士として、患者さんの生活に寄り添い、信頼関係を大切にしたかかわりを心がけます。また、日々の学びや経験を積み重ね、多くのことを吸収しながら、自身の成長につなげていきます」。

新庄徳洲会病院は看護師5人、准看護師、理学療法士各2人、介護福祉士、事務員、保育士各1人の計12人が新たに仲間に加わった。工藤萌看護師は「何事も素直に、経験を積み、力を身に付け、多職種と協働し地域に貢献できるよう頑張ります」。