
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)04月06日 月曜日 徳洲新聞 NO.1537 1面
多くの医学生らで熱気にあふれ返る徳洲会グループ合同ブース
医学生向けの就職説明会「レジナビ東京春」が3月15日、東京・有明で開かれ、ひと際目立つ徳洲会グループ合同ブース(参加16病院)に多くの医学生らが来場、熱気にあふれ返った。圧巻は高さ3mを超すふたつのタワー。そびえ立つ徳洲会ロゴ入りの青い巨塔が、まるで門柱のように医学生を出迎えていた。
6時間の開催時間中に徳洲会ブースに来場した人数は計288人、各病院への回遊率も高く、延べ439人という盛況ぶりだった。来場した医学生からは「一緒に会場入りした友人と途中ではぐれてしまったのですが、徳洲会のタワーがランドマークとなって、すぐに落ち合うことができました」、「ブースの壁面に大きく書かれている『量のないところに質はない』の言葉に、強く引かれました」といった声が聞かれた。
医学生たちの熱き就活は、まだまだ続く──。