
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)03月16日 月曜日 徳洲新聞 NO.1534 4面
受賞を喜ぶ参加メンバー(前列左から日浦・臨床検査技師、森田・診療放射線技師、徳山職員、後列左から原口職員、児玉職員、岡本PT、和田PT)
六地蔵総合病院(京都府)は宇治市防火安全協会主催の第48回消防訓練大会で初優勝を果たした。同大会は宇治市内のさまざまな事業所が参加し、各事業所の自衛消防隊が屋内消火栓操法(屋内消火栓設備を的確に操作するための基本的な動作や手順)などの訓練成果を競い合う。同院は2022年11月に徳洲会グループ入りし、翌年から同大会に出場している。
今大会は徳山佑也・総務課職員、児玉美奈・医事課職員、原口義生・地域医療連携課職員、森田元貴・診療放射線技師、日浦花恵・臨床検査技師、和田駿平・理学療法士(PT)、岡本純弥PTの7人で3チームを編成。屋内消火栓操法男子の部、消火器操法男子の部、同女子の部に挑戦し、屋内消火栓操法男子の部で優勝、市長賞を受賞した。他の2部門も上位3チーム以内となり、消防長賞や審査員特別賞を受賞。
2年連続で参加した徳山主任は「前回は成績がふるわなかったので、まさか1位を取れるとは思わず、とてもうれしいです」と笑顔。「事前に消防の方に教わったり、ふだんかかわりのない部署の職員と練習したりするので、交流の良いきっかけになります」と参加の意義を強調。