
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)03月16日 月曜日 徳洲新聞 NO.1534 4面
(左から)八島課長、村松・事務部長、菅野職員
仙台徳洲会病院は第61回献血運動推進全国大会で日本赤十字社銀色有功章を受章した。20年以上の長きにわたり、年2回のペースで献血バスを受け入れ、継続的に献血活動に協力してきた功績が評価された。
今回の受章にあたり、村松世規・事務部長は「病院として当たり前に取り組んできたことが評価され、非常にうれしい」と喜びの声。同院では、勤務中の職員が参加しやすいよう、受付時間を夕方に設定するなどの配慮を行い、さらに、実施前には院内放送やポスターで周知を図ったり、当日は総務課の菅野亜美果職員が日本赤十字社の担当者と共に各部署を回り、直接協力を呼びかけたりするなど、地道な啓発活動を続けてきた。
今後はさらに活動を継続し、上位の「金色有功章」の受章を目指す方針。八島智明・総務課長は「輸血医療を支える一助として、これからも献血運動に貢献していきたい」と決意を新たにしている。